霧の深かった朝、まだ霧が晴れる前に
近くにある森の中に入ってみた
そこはマウントディアブロのふもとにあって
忙しい幹線道路のそばにあるが
いついっても静かな時間が持てる場所
谷間の方のトレイルをたどると
木々の間にまだ残った霧と陽の光が
なんともいえない空間を創り出していた
こういう自然や風景との出会いには
「また今度の機会に」とか「後で」が通用しない
今その場で楽しまなければすぐに
消え去ってしまうはかないものだ
こんな景色に出会い、写真を撮っていると
まるでエネルギーをフル充電したような感覚になる
だから、こうして出歩く時間はとても貴重な時間である

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