2011年9月15日木曜日

丘と霧の街 エルセリート


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Originally uploaded by Akio Higuchi Photography
アメリカで「霧の都」といえばサンフランシスコだが、その対岸にある新しく引っ越したエルセリートでも、朝夕は霧になることが多い。
町の名前「エルセリート」はスペイン語で「小さい丘」という意味で、付近のバークレーなどに比べても坂道が多い。海からの影響をまともに受けて、夏の昼間でもかなり過ごしやすいし、夜は夏でも暖房がいるくらいだ。海には近くても、実は海岸腺はないため、隣町のリッチモンドやアルバニーに出かけることになる。
引っ越して1ヶ月以上がたち、ようやく町の雰囲気にもなれて、散歩に出かけることも多くなり、いろいろな町の表情に気が付くようになってきた。