クリスマスも終わった頃、車を修理工場に預けた帰りに撮ったもの。
コンコードに限らず、カリフォルニアの町々にはヤシの木が多いが、この日、それが夕日で影になってきれいだった。
たまにはこんなふうに街中を歩くようにしよう。
ここ数年「野草ウォッチング」と「バードウォッチング」を楽しんでいます。自然を眺めたり、見たりしていると、自然の方も私を見ていることに気が付きました。撮った写真を掲載して、図鑑のようなものにしていきたいと考えています。花や鳥をはじめ、訪れた場所や「旅」に関するものを掲載する予定です。
2010年12月29日水曜日
2010年12月17日金曜日
McCloud Middle Falls
マクラウドのミドル・フォールズ
この滝には、2つのルートがある
ひとつは
下流のローワー・フォールズに車をとめて
片道約20分の道のりを
川の流れや木立をたのしみながら
散策しながら行くルート
道は軽いのぼりでも、ほぼ平坦で
家族での散歩にもぴったり
もうひとつは
この滝のすぐそばの駐車場に車をとめて
降りていくルート
滝を見下ろすだけなら、そこからすぐに見れるので
時間のない人にはもってこい
滝の近くにある岩にこしかけたり
水しぶきをあびたり
滝つぼで泳いだりしたい人は
ここから急なくだりを降りていくことになる
私はあまり健脚ではないので
降りるのに10分
登るのに20分くらいかかった
この写真はその道のりの途中で
木立の合間からみえた滝のようす
シャスタを訪れるたびに訪れたい
そんな場所のひとつです
***
この滝には、2つのルートがある
ひとつは
下流のローワー・フォールズに車をとめて
片道約20分の道のりを
川の流れや木立をたのしみながら
散策しながら行くルート
道は軽いのぼりでも、ほぼ平坦で
家族での散歩にもぴったり
もうひとつは
この滝のすぐそばの駐車場に車をとめて
降りていくルート
滝を見下ろすだけなら、そこからすぐに見れるので
時間のない人にはもってこい
滝の近くにある岩にこしかけたり
水しぶきをあびたり
滝つぼで泳いだりしたい人は
ここから急なくだりを降りていくことになる
私はあまり健脚ではないので
降りるのに10分
登るのに20分くらいかかった
この写真はその道のりの途中で
木立の合間からみえた滝のようす
シャスタを訪れるたびに訪れたい
そんな場所のひとつです
***
2010年12月15日水曜日
Christmas Tree in Clayton
クレイトンという町のダウンタウンの入り口にクリスマスツリーがかざってあった。わが町コンコードのツリーは、去年までツリーとして使っていた生木が枯れてしまったらしく、今年はとても小さい、申し訳け程度のものになったうえに、飾り付けをした夜にかなりの雨が降ったらしく、だいなしだった。
写真のクレイトンは隣町であるが、以前にすんでいたところからわりあい近く、行きつけのライブラリもあるので、時々こどもたちと一緒に訪れたりする。
ディアブロ山のふもとにあって、こじんまりとした好きな町である。町の中にはトレイル(散歩道)がはりめぐされている。
写真のクレイトンは隣町であるが、以前にすんでいたところからわりあい近く、行きつけのライブラリもあるので、時々こどもたちと一緒に訪れたりする。
ディアブロ山のふもとにあって、こじんまりとした好きな町である。町の中にはトレイル(散歩道)がはりめぐされている。
2010年12月14日火曜日
ゴールデンゲートに沈む夕日
ゴールデンゲートに沈む夕日
秋から冬は日の入りが早い
一人で見るにはもったいないほどきれいだ
ベイは波も穏やかである
沈む夕日を一緒に並んで見てくれる人ができた
けれど、約束の日はいつも雨でまだ実現していない
でもそのうち機会はきっと訪れるだろう
本当に一人で見るにはもったいないほどだ
2010年12月13日月曜日
展示会写真#3: Blue Sky & Palm Trees 1
車を降りた瞬間、「あっ撮らなければ」と思うことがよくある。この写真もそのうちの一つで、あるインターステーツ(州際高速道路)のあるレストエリア(休憩所)で撮影したもの。
南カリフォルニア、ネバダ、アリゾナの交わるあたりは砂漠である。たまにしか行かないので日ごろはどんな天候かはしらないが、おそらくは快晴なのだろう。青空におだやかな雲。私の一番好きな景色の一つである。
「好きな」という言葉には、これまでにどこかで見たことがあって、心の中にその風景が残っていることを意味するのだろうと思う。なにか懐かしく、郷愁をそそる、そんな一場面。それを「心の風景」とか、「心のアルバム」とか呼んでもいいかもしれない。
私の撮る写真は、そんな心の中にある風景に出会い、それを再現していく作業なのだろう。だから、撮りたいものがもっともっとある。
南カリフォルニア、ネバダ、アリゾナの交わるあたりは砂漠である。たまにしか行かないので日ごろはどんな天候かはしらないが、おそらくは快晴なのだろう。青空におだやかな雲。私の一番好きな景色の一つである。
「好きな」という言葉には、これまでにどこかで見たことがあって、心の中にその風景が残っていることを意味するのだろうと思う。なにか懐かしく、郷愁をそそる、そんな一場面。それを「心の風景」とか、「心のアルバム」とか呼んでもいいかもしれない。
私の撮る写真は、そんな心の中にある風景に出会い、それを再現していく作業なのだろう。だから、撮りたいものがもっともっとある。
2010年12月12日日曜日
展示会写真#2: Moonrise & Mount Diablo
仲秋の名月。この日、以前からあったイメージをもとに、マウントディアブロから登る月を撮ってみた。友人を誘い、オークランド・ヒルのある場所に出かけて、撮影場所を決めたところ、まもなく山の中腹辺りから月が顔を出した。西の空に陽が沈んで程よい時間が過ぎ、夕焼けと月がちょうどいい感じでカメラにおさまった。
この夕べ、私の知り合いの一人は、この裾野あたりで乗馬を楽しんでいたそうである。
月明かりでのハイキングも、いつかやってみたいと思っている。
この夕べ、私の知り合いの一人は、この裾野あたりで乗馬を楽しんでいたそうである。
月明かりでのハイキングも、いつかやってみたいと思っている。
展示会写真#1: Sunrise at the Delta 2
この写真は、遠出をして夜通し走ってきたとても寒い秋の朝、ちょうど日の出の時間にこの場所に到着して見た朝焼け。実際は、写真にも、絵にも描くことのできない、まるで天国か楽園のような場所でした。
私の大好きな人たちと一緒に、この場所を訪れてきました。霧と曇り空で朝日は見ることはできなかったけれど、だんだんと明るくなっていく空や景色、飛んでいく鶴の群れ、その鳴き声、そして一緒に歩いた自然遊歩道(Nature Trail)、どれもが私の心のアルバムに新しいページをつくってくれました。
私の大好きな人たちと一緒に、この場所を訪れてきました。霧と曇り空で朝日は見ることはできなかったけれど、だんだんと明るくなっていく空や景色、飛んでいく鶴の群れ、その鳴き声、そして一緒に歩いた自然遊歩道(Nature Trail)、どれもが私の心のアルバムに新しいページをつくってくれました。
Morning Dew
朝露。好きな韓国の歌に「아침 이슬」(朝露)というのがある。心に悲しみがつもった朝に、小高い丘に登り朝の露をみて微笑みを学ぶというくだりがある。
この雨上がりの朝、草についた露が差し込んでくる陽の光に照らされてきれいだった。
朝の公園は季節をとわず気持ちがいい。自分の時間をたっぷりと持てる。
この朝は、ほかにもいろいろな自分の心を写しだしてくれるような写真を撮ることができた。
この雨上がりの朝、草についた露が差し込んでくる陽の光に照らされてきれいだった。
朝の公園は季節をとわず気持ちがいい。自分の時間をたっぷりと持てる。
この朝は、ほかにもいろいろな自分の心を写しだしてくれるような写真を撮ることができた。
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